人工知能と機械工学、未来をつくる技術を創出

ニュースNews

2022年4月
河野恭之教授(ヒューマンコンピュータインタラクション研究室)が情報処理学会より2021年度フェローの称号が贈られることになりました.この称号は,情報処理および情報通信等の分野で学術的または産業的発展・普及・振興などに著しい貢献をした学会員に授与されるもので,対象業績は「体験記録に基づく記憶拡張支援のためのインタラクション技術と実世界センシング技術の開拓」となります.
2022年3月
豊後雅子氏(バイオロボティクス研究室・B4)が計測自動制御学会優秀学生賞を受賞しました.[賞状]
2022年3月
2月27日~3月2日に開催された第14回 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(第20回 日本データベース学会年次大会)において,山岡大輝氏(人工知能研究室・M1)の発表がDEIM学生プレゼンテーション賞を受賞しました.
山岡大輝,林勝悟,草野元紀,岡留剛「データの量と性質を変化させた際のエンティティマッチングモデルの評価」
2022年1月
12月15~17日に開催された第22回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会において,河野悟生氏(サービスロボティクス研究室・M2)の発表が優秀講演賞を受賞しました.
河野悟生,中後大輔,村松聡,横田祥,橋本洋志
「LRFの受光強度情報を用いた歩道における路面凹凸の検出法」,計測自動制御学会第22回システムインテグレーション部門講演会(SI2021),pp2619-2621,2021. [賞状]
2022年1月
12月15~17日に開催された第22回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会において,高橋栞那氏(バイオロボティクス研究室・B4)の発表が優秀講演賞を受賞しました.
高橋栞那,嵯峨宣彦「マラソンにおけるポジショニングによる空力特性の検討」[賞状]
2021年11月
IVRC2021 LEAP STAGEに進出したバーチャルリアリティ学研究室と情報工学課程・エンターテインメントデザイン研究室の大学院生・学部生で構成されたチームが,11月6日の審査の結果,準優勝(VR学会賞)を受賞しました.
■準優勝(VR学会賞)
作品名:mirror ⇄ ɿoɿɿim
チーム名:M.W.I(関西学院大学,関西学院大学大学院)
構成メンバー
百道ひかる(関西学院大学 理工学部井村研究室・B4)
松尾直紀(関西学院大学大学院 理工学研究科井村研究室・M2)
池谷駿弥(関西学院大学大学院 理工学研究科井村研究室・M2)
岡本裕大(関西学院大学大学院 理工学研究科井村研究室・M2)
鳥越麻由果(関西学院大学大学院 理工学研究科片寄研究室・M1)
[ニュースリリース] [IVRC2021]
2021年10月
9月14日に第26回日本バーチャルリアリティ学会大会内で実施された学生のインタラクティブ作品のコンテスト Interverse Virtual Reality Challenge (IVRC) SEED STAGEで,バーチャルリアリティ学研究室と情報工学課程・エンターテインメントデザイン研究室の大学院生・学部生で構成されたチームが,企業賞を受賞しました。
■teamLab賞
作品名:mimiclear
チーム名:ドッペルマン(関西学院大学)
■Unity賞
作品名:mirror ⇄ ɿoɿɿim
チーム名:M.W.I(関西学院大学,関西学院大学大学院)

構成メンバー
百道ひかる(関西学院大学 理工学部井村研究室・B4)
松尾直紀(関西学院大学大学院 理工学研究科井村研究室・M2)
池谷駿弥(関西学院大学大学院 理工学研究科井村研究室・M2)
岡本裕大(関西学院大学大学院 理工学研究科井村研究室・M2)
鳥越麻由果(関西学院大学大学院 理工学研究科片寄研究室・M1)
[ニュースリリース] [IVRC2021]
2021年4月1日
工学部 知能・機械工学課程発足.

人工知能と機械工学の基礎から応用までを学べる工学課程

知能・機械工学課程では,人工知能と機械工学の基礎的事項から,機械システムの知能化のための多彩な知識・技術を学べます.さらに,機械学習を核とした人工知能システムと,数理モデルや生体機構に基づく機械システムとの異分野統合型の設計・開発技術を修得できます. また,知能との融合による機械システムなど,人工知能と機械工学の両方にわたる最先端分野の研究を体験できます.

研究領域Research Field

教員紹介

カリキュラムCurriculum

受験生へFor Entrance Examinee